月刊100万以上のページレビューを持つ、個人ブロガーちきりん氏。彼女が普段で語るテーマはや、や、等々広範囲に渡り、その独自の視点や感覚が人気になっています。そんな彼女が、そもそもどうやって情報を取り入れ、自分の思考としてアウトプットしているのか、その「思考の方法論」を解説したのが本書。
以下、備忘録まで参考になる数点を纏めました。
●「知識」と「思考」を混同してはいけない。
知識とは「過去の事実の積み重ね」及び他人の考えの結果であり、対して思考とは「未来に通用する論理の到達点」であり、知識をいったん思考の外に出した上で「自分の頭で考える」ことが重要。(P.20-21)
そして両者の最適な関係は「知識が思考の棚に格納されている」状態。即ち、日々入手する情報・知識をそれに基づいて考えたこと(思考)の棚に整理しておけば、次に関連する知識を手に入れた時、その情報の存在に気づき、その価値を判断し、有益な結論を導きだせるようになる。(P.237-P.239)
●考えるために役立つ分析手法は「縦と横の比較」。
縦=時系列比較=歴史的な視点で物事を見ること。
横=他者比較=国際的な視点で物事を見ること。
それによりある事象のあるべき姿への道筋が描けるようになる。(P.93)
●判断基準はシンプルが一番。
人が決定を下せないのは選択肢が多いからではなく、判断基準が多いから。従いまずは「目標の姿」を想定し、それを実現する為に判断基準に優先順位をつけることが重要。(理想的には2×2のマトリクスに絞り込むこと)基準をシンプルにすることで、物事の本質が見れるようになる。(P.131)
●自分なりの「フィルター」を持つこと。
与えられた既存のフィルター=選択基準に自分を合わせるのではなく、自分に必要な自分独自のフィルターを見出すこと。自分の志向は時として失敗から気づくこともあるが、いずれにせよ自分の頭で考えることが大事。
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彼女の日々のブログの内容もそうですが、一つ一つの指摘が非常に本質をついており、且つ複雑な内容もすべて簡単な例や表現を用いている点が一番の人気の秘密だと思います。
インプット・アウトプット両方の質を高めるためにも、上記点を心に留め、日々思考力の向上に努めていきたいと思います。
12 Jan 2012
4 Jan 2012
原発のゆくえ
1月3日付朝日新聞にジャレド・ダイヤモンド氏のインタビューが掲載されており、原発問題について彼の見解が述べられていました。




要旨としては
・現代文明にとって最大の脅威は環境・人口問題(詳しくは彼の著書「文明崩壊」へ)
・人は自分達の力でコントロールできないリスクを過大評価しがちであり、福島の原発事故はその典型例
・放射能が抱えるリスク(環境汚染や人体への影響)よりも、長期的な化石燃料使用によるリスク(大気汚染等)の方が大きい
・従い、文明存続のためには“現実的な”選択をする必要がある
前掲書で人類の文明崩壊の最大の理由として環境問題を指摘してきた彼だからこそ、エネルギー問題全体の中に原発を位置付け、他の化石燃料との比較により原発を擁護している点は理解できます。(もちろん、原発施設の建設場所や数量、事故を見据えた対策については熟考が必要ですが。)
また、震災後4月以降日本のメディアに触れていない私にとっては、福島の原発事故を“リスクが過大評価されがちな事故”の典型例とする彼の冷静な見方には賛成できます。(しかし、もし日本にいて、毎日災害地の映像や被害に苦しむ人々の状況を見ていたとしたら、今と同じ考えを持っていたか?は正直分かりません。それくらい映像メディアから受ける影響は良くも悪くも大きいと考えます。)
海外にいる私ができることはあまりありませんが、今後日本がどう原発及びエネルギー問題に取り組んでいくかは世界からも注目を浴びていますので、政府が市民との対話を通じ賢明な判断を下していくことを願っています。
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1 Jan 2012
New Year's Resolution
ざっくばらんですが、今年の目標を。
1. 仕事:新たな路を拓く。
自分の価値基準を見極め、それに向けて努力する。年末に色々と迷いすぎて仕事を放りだしそうになったけれど、冷静に自分がどんなことを求めているのかを再考し、それに必要となる施策を取っていきたい。あえて具体的なことは書かないけれど。
2. 内面:常に心を落ち着け、平静を保てるように
割といつも肝が据わっている、(歳の割には)落ち着いていると言われるけれど、それは必死に取り乱したい感情(すごいビックリしたり落ち込んだり怒ったり…)を抑えているから。特に昨年は海外移住のストレスで情緒不安定になることが多かった。(会社の携帯を壊してしまったし…)今年はよりどしっと構え、小さなことに心惑わされず、物事を俯瞰できるような余裕を持てるようにしたいです。。。
3. 外面:引き続きジム通い。
基本的に健康に配慮した食事・生活習慣を心掛けていて、特に健康面では問題ないはず。昨年初に5kgやせると目標を立て、実際やせたかは不明だけど(体重を測っていない…)女性の場合見た目はかなり髪型や服装に左右されるという仮説に基づき(いや、これ本当にそうなんです)、体重云々ではなく筋肉の付き方や体の曲線を意識したトレーニングを維持していきたいと思います。
4. 教養:良質な読書と芸術に触れる
読書は昨年も月3~5冊くらいは読んでいたかと思うけれど、ついつい話題の新刊に目移りしがちであったので、量より質(特に古典)を優先させた読書習慣を作りたい。
芸術は特にイスタンブールに来て、文学者や翻訳家、建築家など自分とは全く違う方面で生きる人々の出会いに感化されたもの。東京では日々仕事のことばかり考えて、芸術に触れる機会が非常に少なかったけれど、こちらに来てからクラシックのコンサートや美術館・博物館に行く回数が増えた。今年はもっとそういった活動を増やし、右脳を刺激(!?)していければと。
1. 仕事:新たな路を拓く。
自分の価値基準を見極め、それに向けて努力する。年末に色々と迷いすぎて仕事を放りだしそうになったけれど、冷静に自分がどんなことを求めているのかを再考し、それに必要となる施策を取っていきたい。あえて具体的なことは書かないけれど。
2. 内面:常に心を落ち着け、平静を保てるように
割といつも肝が据わっている、(歳の割には)落ち着いていると言われるけれど、それは必死に取り乱したい感情(すごいビックリしたり落ち込んだり怒ったり…)を抑えているから。特に昨年は海外移住のストレスで情緒不安定になることが多かった。(会社の携帯を壊してしまったし…)今年はよりどしっと構え、小さなことに心惑わされず、物事を俯瞰できるような余裕を持てるようにしたいです。。。
3. 外面:引き続きジム通い。
基本的に健康に配慮した食事・生活習慣を心掛けていて、特に健康面では問題ないはず。昨年初に5kgやせると目標を立て、実際やせたかは不明だけど(体重を測っていない…)女性の場合見た目はかなり髪型や服装に左右されるという仮説に基づき(いや、これ本当にそうなんです)、体重云々ではなく筋肉の付き方や体の曲線を意識したトレーニングを維持していきたいと思います。
4. 教養:良質な読書と芸術に触れる
読書は昨年も月3~5冊くらいは読んでいたかと思うけれど、ついつい話題の新刊に目移りしがちであったので、量より質(特に古典)を優先させた読書習慣を作りたい。
芸術は特にイスタンブールに来て、文学者や翻訳家、建築家など自分とは全く違う方面で生きる人々の出会いに感化されたもの。東京では日々仕事のことばかり考えて、芸術に触れる機会が非常に少なかったけれど、こちらに来てからクラシックのコンサートや美術館・博物館に行く回数が増えた。今年はもっとそういった活動を増やし、右脳を刺激(!?)していければと。
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31 Dec 2011
2011の振り返り
昨年の初めにさりげなく手帳に記したNew Years Resolutionの達成度を振り返りたいと思います。
①To get confidence in myself―自分に自信をつけること。
達成度:60%
理由:年初よりタイでの大きな2案件の入札、及びその後の海外転勤により仕事面では自分の出して来た結果に多少の自信が持てるようになったから。プライベートではジム通い・読書・語学の習得(英語&トルコ語)・芸術活動により自己鍛錬に励むことができた。でもまだまだ不十分。
②To become fluent in English (not only in Business)―英語力の向上
達成度:70%
理由:読み書きについては日本在住時同様継続。それに加え、海外移住により毎日BBCやCNNを聴き、また日本人が一人の職場環境上毎日英語での会話が必須に。その為、外国語を話す際に一番重要となる“間違うことへの恐怖”はかなりなくなったかと思う。但し、日常会話や仕事の内容を別とした、政治や経済に関する深い議論を行う機会があまりなかったため、積極的に機会を作り更なる英語力の向上に努める必要あり。
③To prepare for Grad School and score up in TOEFL―大学院進学準備とTOEFL点数アップ
達成度:0%
理由:前者については2月に海外転勤が決まり、大学院進学時期を変更せざるを得なかった為ゼロ。そしてトルコ移住後は半年トルコ語学習をメインに行っていた為、TOEFLは勉強せず(それにしても漠然とした目標だったなぁ…)これは2012年の課題。
④To live everyday with 120% and make every effort in everything―全ての事に120%の力を注ぐ
達成度:30%
理由:毎日努力して生きるという事だけれど、そもそもの目標が曖昧すぎるので達成度は低。
総括:2011年は(幼少期を除くと)初めての海外移住、そして英語圏外での生活・仕事と今年は大きな変化があり、始めの3ヵ月は毎日必死だった。ストレスで体調を崩したり、出張が多かったりでその日その日を精一杯生きることしかできず、長い目で自分の進むべき方向をじっくり考え、そしてそれに向かって具体的なアクションを取れなかったのが大きな反省。
一方で、海外での仕事や生活に対する免疫がつき、今後どんな国でも生きていける自信がついた。また、トルコという政治・経済・文化的に非常に興味深い国に住み、色んな国の友人と出会い、中東や欧州の変化を眺め、歴史や芸術に触れ、人間としての教養や考えの深さは(微量ながら)養えたと思う。これは引き続き継続していきたい。
①To get confidence in myself―自分に自信をつけること。
達成度:60%
理由:年初よりタイでの大きな2案件の入札、及びその後の海外転勤により仕事面では自分の出して来た結果に多少の自信が持てるようになったから。プライベートではジム通い・読書・語学の習得(英語&トルコ語)・芸術活動により自己鍛錬に励むことができた。でもまだまだ不十分。
②To become fluent in English (not only in Business)―英語力の向上
達成度:70%
理由:読み書きについては日本在住時同様継続。それに加え、海外移住により毎日BBCやCNNを聴き、また日本人が一人の職場環境上毎日英語での会話が必須に。その為、外国語を話す際に一番重要となる“間違うことへの恐怖”はかなりなくなったかと思う。但し、日常会話や仕事の内容を別とした、政治や経済に関する深い議論を行う機会があまりなかったため、積極的に機会を作り更なる英語力の向上に努める必要あり。
③To prepare for Grad School and score up in TOEFL―大学院進学準備とTOEFL点数アップ
達成度:0%
理由:前者については2月に海外転勤が決まり、大学院進学時期を変更せざるを得なかった為ゼロ。そしてトルコ移住後は半年トルコ語学習をメインに行っていた為、TOEFLは勉強せず(それにしても漠然とした目標だったなぁ…)これは2012年の課題。
④To live everyday with 120% and make every effort in everything―全ての事に120%の力を注ぐ
達成度:30%
理由:毎日努力して生きるという事だけれど、そもそもの目標が曖昧すぎるので達成度は低。
総括:2011年は(幼少期を除くと)初めての海外移住、そして英語圏外での生活・仕事と今年は大きな変化があり、始めの3ヵ月は毎日必死だった。ストレスで体調を崩したり、出張が多かったりでその日その日を精一杯生きることしかできず、長い目で自分の進むべき方向をじっくり考え、そしてそれに向かって具体的なアクションを取れなかったのが大きな反省。
一方で、海外での仕事や生活に対する免疫がつき、今後どんな国でも生きていける自信がついた。また、トルコという政治・経済・文化的に非常に興味深い国に住み、色んな国の友人と出会い、中東や欧州の変化を眺め、歴史や芸術に触れ、人間としての教養や考えの深さは(微量ながら)養えたと思う。これは引き続き継続していきたい。
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19 Dec 2011
「ウーマンエコノミー」
・世界全体で10億人の女性が労働力に加わっている。
・高等教育における女子学生の割合は、世界で47%である。
・世界中の商品分野における消費のうち、少なくとも64%は女性によるものか、女性の影響を受けたもの。
本書(原書「Women Want More」)は上記調査データを基に、世界中で一万二千人もの女性たちにインタビューし、それぞれの家計のCFOである彼女たちの考え、ニーズ、ウォンツ、物語を分析したもの。
膨大なデータベースに基づいた本書から学べるのは、世界中どこのどんなバックグラウンドを持った女性たちでも、結局は皆似通った悩みや苦労を抱えているということ。
日々仕事に家事に趣味とやることは山積み、優先順位をつけるのに一苦労で自分のための時間がなかなか取れず、少しでも自分に代わって時間を作り出してくれる商品を探している。
女性が最も関心を示し且つ不満を持っている分野として、本書では具体的に食、フィットネス、美容、ファッション、金融サービス、医療の6項目につき考察。
例えば、食の分野では全てのライフステージにおいて女性は少し値段が高くてもより質の良いもの・体に良いものを選ぶ傾向にあり、そのための食材・調理器具などにもこだわり、且つ少しでも必要な買い物時間・調理時間が短くなることを求めている。
これら多様なニーズをうまく捉えた事例として、家庭に必要なものを全て揃え且つ低価格で提供する英テスコや、手軽で安全なオーガニックの冷凍食品を販売する米エイミーズ・キッチンなどを紹介。
後半では、世界各国の女性たちを成熟経済圏(ヨーロッパ、日本)と新興経済圏(BRICs、メキシコ、中東)に分け、それぞれの女性たちがどのようなライフスタイルを送り、どんな不満を日々感じ、どのようなことから幸福感を得ているのかを分析。
国により教育の普及度、出産・育児制度の充実度、家事負担に関する考え方、宗教的価値観は異なれど、どこの地域でも女性は自分の時間を取るために多大な苦労を強いられていることがわかる。
一方で、機会があれば女性は世界、特に他の女性に利益をもたらす製品やサービスを買おうとする傾向がある。心と体の健康を高め、環境を守り、教育を支援し、困っている人に手を差し伸べ、愛情や人とのつながりを強める、といった目的のために行動を取ることは、女性顧客を対象にする企業にとって非常に重要になるでしょう。
・高等教育における女子学生の割合は、世界で47%である。
・世界中の商品分野における消費のうち、少なくとも64%は女性によるものか、女性の影響を受けたもの。
本書(原書「Women Want More」)は上記調査データを基に、世界中で一万二千人もの女性たちにインタビューし、それぞれの家計のCFOである彼女たちの考え、ニーズ、ウォンツ、物語を分析したもの。
膨大なデータベースに基づいた本書から学べるのは、世界中どこのどんなバックグラウンドを持った女性たちでも、結局は皆似通った悩みや苦労を抱えているということ。
日々仕事に家事に趣味とやることは山積み、優先順位をつけるのに一苦労で自分のための時間がなかなか取れず、少しでも自分に代わって時間を作り出してくれる商品を探している。
女性が最も関心を示し且つ不満を持っている分野として、本書では具体的に食、フィットネス、美容、ファッション、金融サービス、医療の6項目につき考察。
例えば、食の分野では全てのライフステージにおいて女性は少し値段が高くてもより質の良いもの・体に良いものを選ぶ傾向にあり、そのための食材・調理器具などにもこだわり、且つ少しでも必要な買い物時間・調理時間が短くなることを求めている。
これら多様なニーズをうまく捉えた事例として、家庭に必要なものを全て揃え且つ低価格で提供する英テスコや、手軽で安全なオーガニックの冷凍食品を販売する米エイミーズ・キッチンなどを紹介。
後半では、世界各国の女性たちを成熟経済圏(ヨーロッパ、日本)と新興経済圏(BRICs、メキシコ、中東)に分け、それぞれの女性たちがどのようなライフスタイルを送り、どんな不満を日々感じ、どのようなことから幸福感を得ているのかを分析。
国により教育の普及度、出産・育児制度の充実度、家事負担に関する考え方、宗教的価値観は異なれど、どこの地域でも女性は自分の時間を取るために多大な苦労を強いられていることがわかる。
一方で、機会があれば女性は世界、特に他の女性に利益をもたらす製品やサービスを買おうとする傾向がある。心と体の健康を高め、環境を守り、教育を支援し、困っている人に手を差し伸べ、愛情や人とのつながりを強める、といった目的のために行動を取ることは、女性顧客を対象にする企業にとって非常に重要になるでしょう。
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18 Dec 2011
「Ray」
盲目のR&B歌手兼ピアニストであるレイ・チャールズ・ロビンソンの伝記映画「Ray」。
彼は緑内障のため6歳で失明したが盲学校に通いながらピアノを習い、バンドを組みツアーを行ううちに頭角を表しレコード会社と契約。麻薬の常用に悩みつつも、ミリオンセラーを生み出し米国で最も偉大なシンガーの一人に数えられている。
2004年に公開された本作で主演のジェイミー・フォックスはアカデミー主演男優賞を獲得。レイ・チャールズのまさに映画のような人生もさることながら、何よりもジェイミー・フォックスの演技が素晴らしい。それだけでも観る価値あり。(ところで彼がジュリアードでピアノを学んだほどのミュージシャンだったとは知らなかった。。。)
彼は緑内障のため6歳で失明したが盲学校に通いながらピアノを習い、バンドを組みツアーを行ううちに頭角を表しレコード会社と契約。麻薬の常用に悩みつつも、ミリオンセラーを生み出し米国で最も偉大なシンガーの一人に数えられている。
2004年に公開された本作で主演のジェイミー・フォックスはアカデミー主演男優賞を獲得。レイ・チャールズのまさに映画のような人生もさることながら、何よりもジェイミー・フォックスの演技が素晴らしい。それだけでも観る価値あり。(ところで彼がジュリアードでピアノを学んだほどのミュージシャンだったとは知らなかった。。。)
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Movies
11 Dec 2011
おススメトルコ料理
トルコと言えばフランス料理・中華料理と並んで宮廷に歴史を持つ世界三大料理として有名…なはずが実際にこの事実はあまり知られておらず、外国人にはトルコ=ケバブと見做されているのが現状。
もちろんケバブにも色んな種類があり美味しいのですが、トルコでは地の利を生かし新鮮な魚も豊富に味わえます。
ヨーロッパ側のBesiktas(ベシクタシ)やアジア側のKadikoy(カドゥキョイ)にはFish Marketがあり、季節ごとに色んな料理が売られています。(衛生環境については個人の判断で…)
魚は冬が本場。ということで冬の一番のお薦めはBuglama(ブーラマ)と呼ばれる、スズキやサバ等をトマトソースやホワイトソースで煮込んだ料理。
お店によって味付けや中身は異なりますが、薄味で日本人の口にも非常に合います。海岸沿いのレストランには大抵あるかと。
他にはMidye Dorma(ミディエ・ドルマ)というムール貝にピラフが詰められた料理も有名。
もちろんケバブにも色んな種類があり美味しいのですが、トルコでは地の利を生かし新鮮な魚も豊富に味わえます。
ヨーロッパ側のBesiktas(ベシクタシ)やアジア側のKadikoy(カドゥキョイ)にはFish Marketがあり、季節ごとに色んな料理が売られています。(衛生環境については個人の判断で…)
魚市場
調理方法がいまいち謎な魚も…
魚は冬が本場。ということで冬の一番のお薦めはBuglama(ブーラマ)と呼ばれる、スズキやサバ等をトマトソースやホワイトソースで煮込んだ料理。
お店によって味付けや中身は異なりますが、薄味で日本人の口にも非常に合います。海岸沿いのレストランには大抵あるかと。
他にはMidye Dorma(ミディエ・ドルマ)というムール貝にピラフが詰められた料理も有名。
露店でも売られておりそちらについてはお腹の保証はつきませんが、これまた日本人の好みにあう一品で、シーフードレストランにはほとんど置いてあります。
引き続き、トルコの食事情もアップしていけたらと思います。
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Turkey
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